比嘉もえのwiki経歴|史上最年少で日本代表選出!15歳で世界水泳優勝!

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2023年福岡県で行われた世界水泳のアーティスティックスイミングデュエットで金メダルを獲得した比嘉もえさん。
日本勢にとって4大会ぶりのメダル、そして22年ぶりの金メダルということでこの快挙が話題になっています!
そして比嘉さんはなんと15歳!
比嘉さんの経歴が気になるということで今回は比嘉さんの経歴についてまとめました。

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比嘉もえの経歴まとめ

名前:比嘉もえ(ひがもえ)
出身地:広島県
生年月日:2007年9月15日(15歳)
身長:172㎝
競技種目:アーティスティックスイミング
所属は井村雅代コーチが指導を務める、名門「井村アーティスティックスイミングクラブ」

出場種目はアーティスティックスイミングデュエット、チーム、アクロ。

現在は高校1年生で、寮生活を送りながらアーティスティックスイミングの競技にも励んでいます!

比嘉もえは小3で競技開始|小6で全国大会優勝&世界大会出場!


比嘉さんとアーティスティックスイミングとの出会いは小学校3年生。
幼い頃は全く泳げなかったそうで、競技を始めた頃も25mを泳ぐのがやっと。

しかし驚異の実力で徐々に結果を残していきます!
比嘉さんの小学校時代の戦績は以下の通りです。

〇小学校4年生
 全国ジュニアオリンピックカップに初出場。
〇小学校5年生
 2018ジュニアオリンピックカップに出場。ソロで初優勝。
〇小学校6年生
 ・2019ジュニアオリンピックカップに出場。ソロ2連覇。
 ・ロシア・マトリョーシカ大会に日本代表で出場し、ソロで銅メダルを獲得。
 
 ※画像一番右側が比嘉さんです。
全く泳げない状態で競技を始めてからたった3年で日本国内外で結果を残す比嘉さんの身体能力の高さと努力がすばらしいですね!

比嘉もえは14歳史上最年少で日本代表選出!


小学校から実績を積んでいる比嘉さん。
なんと14歳で世界水泳日本代表に選出されています。

2021年の日本代表選手選考会でオリンピック代表選手がいる中で7位と好成績を収め、日本水泳連盟から特別推薦を受けます。

14歳での日本代表選出はアーティスティックスイミング界史上最年少での記録だそうです!
素晴らしいですね!!

日本代表として出場した2022年ブタペストで行われた世界水泳でも好成績を収めています。

・チーム(テクニカル)フリーコンビネーション…銀メダル
・チーム(フリー)…銅メダル
・デュエット(テクニカル)…4位
世界選手権前のインタビューでは以下のように語り記者たちを驚かせました。

代表初戦にもかかわらず「久しぶりの試合で楽しかった。ワクワクした」とひょうひょうと語った。
中島貴子ヘッドコーチも「自分の体を扱う技術が高い。5個注意があったら一発で直してくる」と能力の高さを絶賛。
(引用:デイリー)

コーチにも身体能力の高さを認められています!

比嘉さんは「世界水泳でメダルを獲る」という目標を以前から立てており、さっそくその夢が実現しましたね!

夢に向かって着実に実力を伸ばしている比嘉さん。
14歳でこの活躍は今後がますます楽しみですね!!

比嘉もえは高校進学を期に名門「井村ASクラブ」に移籍!

比嘉さんは高校進学をきっかけに地元の広島県を離れ、大阪府の四天王寺高等学校に進学します。
そして井村雅代氏が指導する名門「井村ASクラブ」に移籍しました。

現在は高校の寮で生活を送りながら、アーティスティックスイミングの活動に励んでいるようです。

寮生活で慣れない家事に悪戦苦闘しているんだとか。
「洗濯物が大変」とインタビューに答えています。

アーティスティックスイミングの競技に学業に寮生活…慣れないことをこなしながら努力し続けられる比嘉さんのメンタルが凄すぎます!

比嘉もえの底力がすごい!世界水泳2023で予選ビリからの大逆転V!

2023年7月に福岡で行われた世界水泳でアーティスティックスイミングデュエットに出場した比嘉もえさん・安永真白さんペア。

予選12位からの大逆転劇で273.9500点をマークし、見事金メダルを獲得しました!
アーティスティックスイミングとしては4大会ぶりのメダル、そして日本勢としては22年ぶりの金メダルということですばらしい快挙です!

実は予選では思ったより記録が伸びず苦戦したようです。
演技が不十分とみなされてしまったところがあり、大幅な減点になってしまい、予選の結果は決勝ギリギリの12位に。

お2人とも焦りはあったようですが、それでも必死に気持ちを切り替え、技の構成も変えて決勝に挑みました。
決勝本番までにプールで練習できたのはなんと約3時間半
わずかな時間で修正をし見事に結果を残したのです!

金メダルの結果を受けてお2人はインタビューに以下のように答えています。

比嘉は「まさか金メダルを獲れると思っていなかった。驚きが大きい」と胸中を吐露。安永は「予選から技の構成を変えて、そこをきっちりできて、申請通りに評価してもらえた。それはすごい良かった」と振り返った。
(引用:スポニチ)

今年からルールの変更があり、一つ一つの技の出来を採点するようになりました。
確実に演技をやりきれば、大逆転も可能だということを証明する結果になりましたね。
とにかくお2人の底力が凄すぎます!

比嘉もえはアーティスティックスイミング日本代表史上最年少の金メダリストに!

さらに15歳の比嘉さんは、世界水泳アーティスティックスイミング日本人史上最年少での金メダル獲得、ということでますます素晴らしい快挙になりました!

このことについて、比嘉さんはインタビューに以下のように答えています。

「光栄なことだけど、まだまだ。さらに追い込んでレベルアップしたい
「自信になる。一回一回(試合ごと)の勝負だが、この結果を五輪までつなげたい」と来年のパリの大舞台を見据えた。
(引用:読売新聞)

比嘉さんのストイックな様子がわかりますね!
この強い精神力があるからこそ金メダルという結果を残すことができたのではないでしょうか。
すでにパリ五輪を見据えているなんて、今後の活躍がますます楽しみです。

まとめ

福岡世界水泳2023でアーティスティックスイミングデュエットで金メダルを獲得した比嘉さん。
並々ならぬ努力と精神力で「日本勢22年ぶり金メダル」、「アーティスティックスイミング4年ぶりのメダル」、「アーティスティックスイミング日本代表史上最年少金メダリスト」と素晴らしすぎる実績をあげました!

まだ15歳の比嘉さん。
これからもオリンピックや世界水泳の舞台で活躍すること間違いないです!
金メダル獲得おめでとうございます!

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